AMAZARASHI 虚無病 ライブビューイングに行ってきた

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akitahiromu

4月にアマザラシのゼップ難波でのライブが終わってから
早くも半年。その時に会場で配られていたのが今年の10月に
幕張メッセでライブを行うという告知だった。

その時は幕張にわざわざ行くのはなぁ、家庭の事情もあるしと
現地のチケットは取得しなかったのだが後に、そのライブが
全国の映画館で生中継されるという情報を聞いて
今年の8月に抽選に応募した。
もちろん、抽選が始まった当日に即申し込んだ。
そしてそれから1っヶ月後に無事に映画館でのライブビューイングの
チケットがGETできた。

そしてついに昨日の15日にワクワクしながら
映画館に向かったのだ。毎回アマザラシのライブに行くと
びっくりするのは年齢層の広さだ。私の隣に座っていた人なんて
白髪交じりのおじいさんだったのだよ。

とわいえ、映画館でライブを見るという経験も初めてだったので
どうすればいいのかなーと開演までの時間を待っているとスクリーンに
ライブビューイングの楽しみ方というのが映像つきででてきたのだ。
なんとライブビューイングでは騒いでOK!ペンライトPK!歌ってOK!なのだ!
だから拍手しても一緒に歌っても大丈夫ってわけ!
いつもの映画館じゃNGだからこの配慮は嬉しいよね。

で、ライブビューイングが始まって曲が始まったんだが
拍手しているのは劇場で私一人だったよ。あれ?
私はライブでは必ず秋田さんに聞こえるように拍手するし
ひゅーとか言うんだけれど…なんか空気嫁的な雰囲気だな。
あー現地の人たちはパチパチやってるから羨ましいなぁ。

今回のライブは以前リバイバル公演した千夜一夜物語とよくにていて
秋田さんが創作したお話を元に曲が演奏されるものだった。
このタイプのライブは秋田さんのMCはない。
相変わらずステージの上には垂れ幕がかかっていて
そこに映像が映し出されるので全く秋田さんの顔は見えなかった。
でも映像がとっても美麗で意味深だったので満足だったよ。
最後に中島美嘉に提供して散々マスコミに叩かれた名曲
”僕が死のうと思ったのは”を熱唱してくださり
もうお腹いっぱいになってしまったのだった。
中島美嘉よりも彼が歌ったほうが断然歌の力が違うからである。
おそらく秋田さんなりにこの歌を自分のところに取り返したいという
気持ちが強かったんだろうと思う。
そうだよね、彼にとって歌は子供だもの。

ちょっとしたアンコール的な演出もあったのだけれど
やっぱりラストはスターライトで決まりだよね。
この曲がアマザラシを代表する曲といってもいいかもしれない。

そして歌が終わると即終了。
アマザラシはアンコールでも一曲しか歌わないし
MCもない。ファンはそれをわかってるからいそいそと帰宅。
まるで教祖秋田ひろむが消えるともう要はないと言わんばかりに
席をたつ観客たち。

しかしながら、今回のライブは非常に意義のあるものだったし
ここ数日打ちひしがれていた私の擦り切れた心を研磨し
蓋をこじ開け、無理矢理にも言葉を注ぎ込んで溢れ出るほどに満たしてくれた。
弱いあなたでも、ここまで強くあれるなら
私もきっと強くなれるでしょう。
そう思ったのだった。

次はおそらく武道館だろうと思うけれど
武道館の時は絶対に秋田さんに会いに行きたい。

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