努力が報われぬ時は好機を待つしか無い


20161029-13218
ゲゲゲの女房のドラマの中で水木先生の仕事場の柱に

「努力が報われない時は好機を待つしか無い」
と書かれた紙が貼り付けてあった。

水木しげる先生は日本を代表する漫画家であるのだが
実はブレイクしたのは40歳を超えてから、
それまでの間は生活が安定せず、水木先生自身も耐え忍んで漫画を描かれていたのだと思う。

夢というものは多くの人達が一度は胸に秘めるものだ。
野球選手やパイロット、漫画家とか。
でも多くの人はそこに至るまでにだいたい挫折する。
そりゃそうだ、努力したって報われないんだもの。

でも最近、思うことはなりたいと思ったものは諦めずに続けることが一番大事だって思うよ。
それは今、ネットで大人気のピコ太郎さんを見て改めて思ったんだけれどね。
ピコ太郎さんは完全に自分の好きなことだけずーっと続けていて、
たまたま今回のビックチャンスに恵まれたわけだ。
本人だってこんな大きな反響が返ってくると思ってなかったと思う。

まず続けよう、そうすれば何かが変わるかもしれない。
これが一番重要なんだと思う今日このごろ。

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