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仮想戦線 ネタメモ


主人公の隅野は友達も少なく
暗い少年で学校ではいじめにあっている。
彼が得意なのはゲームである。

彼が好きなゲームの
バーチャルワーは世界各国の
プレイヤーが最後の一人になるまで
戦うゲームである。

そこにいつも負けている
アメリカのプレイヤーが
現れる。
主人公は勝つ。

しかし家庭ではうだつの上がらない
男の子である。お母さんは何の取り柄もないと
彼を叱るばかり。お父さんも。

もしゲームが成績に反映されたら
俺は日本で一番成績のいい学生になれるのになぁ。

よくじつ、先生が突然
戦争の授業を始めると言い出す。
それはバーチャルワーそのものであり
生徒たちはゲームの中で外国の生徒たちはと
戦うことになった。生身で戦うわけではない
倒した相手のランクと数で成績が決まる。
相手の陣地を制圧すれば勝ち

主人公はあっという間に
ランク一位になる。
しかしそこで、またアメリカのプレイヤー
と出会うことになる。
負けてしまうがアメリカのプレイヤーは
無線で主人公にこれであいこだと言う。
相手は陣地に入ってこなかった。

それから二人は互いに連絡を
取るようになる。二人は境遇も似ており
お互いに中を深めるが‥

そんなある日、自分のランクが下がっていることに気づいた主人公は焦りを感じる。
周りの友人たちが、追いついて来たのである。
このランクを覆すには主人公の
友達のプレイヤーを倒し、相手の陣地に
攻め入ることであった。

主人公は陣地に乗り込んでいくが
その壁を超えた先にはなんと人が住む街があった。命令された場所にいくとそこには
学校があり主人公の友人もいたのだった。
そして攻撃命令がでる。
主人公は相手を頃してしまう。

ランク一位になった主人公だったが
まさかゲームが現実とリンクしていたことに
気がつかなかったのだった。

もうやりたくないと参加を拒否するが
すでに戦闘の授業はほとんどをしめている。
そしてその引き金を引いてしまったのは
主人公自身であったのだった。

主人公は味方を攻撃し
戦闘をやめさせようとする。
しかし、気がついたときには
もう相手の操作するロボットが
上空に来ていたのであった
学校にロケット弾が向けられる

終わり

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