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デナリの星 ネタメモ


デナリの星

神様が住む町、に生まれた
少年デナリはクリエイターといわれる
職業に着くために天界のある学校に
入ったのだ。

天地創造学科は
天界でもかなり難しい
学科で十名ほどしか合格できない。

デナリは一生懸命勉強し
学科に入り天地創造の授業を受ける。
授業はデータを打ち込んで
惑星を作ったり
生物を作ったりする。

デナリは物静かで意思表示が
苦手な男の子だが
たまたま隣の席にやってきた
マーナという女の子に
自分の作った惑星を綺麗と褒められて
惑星作りに夢中になって行く。

途中、マーナを親友のアルタに取られ
意気消沈しながらも
その気持ちを惑星作りに注いで行く。

10人いた学科の学生たちは
デナリ以外やめて行きデナリが作った
惑星だけが青い光を放つ地球となった。

彼が作り出した生物は人へと進化した。

しかしそれは天界を揺るがす大問題
天界では自分たちと同じ形をもった
生物を作ることはタブーであった。
偶像だからである。
デナリは違反者として指名手配に

惑星の人間たちはデナリの意思に
反してお互いに殺し合いを始めた。
絶望したデナリはこの星のデータを
破壊する決意をするが
それを止めたのはマーナであった。

マーナはやっとその星が
自分のために作られたものだと
知ったのだった。

2人は星を誰にも見つからないように
惑星のデータを宇宙の階層の奥の奥のファイルに移した。そして誰にも破壊されないように
するために自分たちでさえ解けない
パスコードを設定したのだった。

こうして地球はデナリの手を離れた。

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